RTの様々

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  • 鋼片等を当て面部品に可
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  • への字床からRTに改造
  • 坊主床からRTに改造


セットする丸棒の端部を削るなどの加工をしたり、別の鋼材を加えれば、働きは拡大します。同じような鋼材も加える位置で働きが拡大します。
ボールを溶接したものはシンプルで、働き者です。

これはよく使う形をダクタイル鋳鉄の一体型で製作したものです。当て面は各5面で、それぞれ丸みを変えてあり、1本で多様な対応をするようにしました。
1つの道具のあらゆる部分を当て面に使える、ということが、このRTの利点の1つです。

これは「ぶったて型」に据え付ければ、いわゆる「坊主床」に相当する基本の当て面部品です。「延長用」ソケットに据え付ければ、「への字床」の形にできます。

下の当て面部品も同様の働きをする物で「常用」としました。

これは一般の絞りや均しによく使う当て面です。
これらも横挿ししてその側面を使うこともよくありますし、手持ちの当て盤としても使います。
鋳肌の物と磨いた物を並べてみました。

当て面部品用ピン加工丸鋼と加工例次の画像は頭部の加工を前提に機能部分を長くした物と、それを削って芯金状にした例です。

  • 5面式当て面部品
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  • 削ったり曲げた当て面部品