RTの「角度可変式」の紹介 (名称を「ギア式ソケット」「ギア式延長用」とします。)

専用のギアにより、支持体に対するソケットの角度を変えることができます。
「RT」は当て面部品を交換できることと、その部品の軸の回転方向の任意の角度に変えて据え付けられますが、この「角度可変式」は、支持体に対する前後方向の角度を8方向に変えられる構造です。これらを「RT」に組み合わせることで、これまでの「RT」の自在度を大幅に広げます。
また、固定は内ネジ式であり、コンパクトになり、止めネジ部分が邪魔になる問題も解決出来ました。また、この「ギア式延長用」によって後述の「RTG」用のギア付き当て面部品を「RT」の当て面部品としても使用出来るようになります。 (「RTG」については製作中で、2018年春に公開予定です。)

  • 別の角度にした画像

「ギア式ソケット」「ギア式延長用」
ソケットは使用する当て面部品のサイズにより、∅16と∅24の2種類があります。
左上のRT16用か、左下のRT24用のギア式ソケットをギア式延長用に任意の角度で据え付けて使用します。

角度を変えた例(別頁に大きい画像有り)

「基本型」「ぶったて型」での使用例
初期の試作例
従来の「ソケット式当て金」の場合は、当て面の前後方向の角度を変えるためにこの画像のように多種類の支持体を作って対応していました。それが新作の「ギア式延長用」により、1本で8方向を選べるようになりました。
「角度可変式」のソケット側の方向を変える例 お問い合わせはお気軽にmail:imetal_studio@mac.comまでどうそぞ


「角度可変式」の支持側の方向を変える例 お問い合わせはお気軽にmail:imetal_studio@mac.comまでどうそぞ 販売案内についてはこちらのPDFをご覧ください。